夢日記

夢がないのにユメちゃん、未来がないのにミラちゃん

Nちゃんの夢

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学校。みんなで三角座りをしている。前にいるNちゃんがわたしの気になるAくんといちゃいちゃして、キスをしている。Aくんの肌はNちゃんより白い。わたしは隣にいたBちゃんに、わたし昔、Nちゃんとすごく仲が良かったから複雑な気分、と告げる。Nちゃんとは本当に仲が良かった。ふたりで架空のお話を作るほどに。お泊まり会をするほどに。母親同士も仲が良かったけれど、Nちゃんは小学六年生のとき、わたしから離れて、他の女の子のグループに入る。Nちゃんは中学から髪をショートカットにしてブラスバンドを始める。わたしとNちゃんは違う中学に進んだから、疎遠になってしまった。本当に仲が良かったの、と言いながら、わたしはBとCに抹茶ラテを作る。お湯を入れすぎたかも、牛乳が切れていた、と二人に謝る。ふと、わたしのこういうところが、Nちゃんに好かれなくなった原因なのだ、と思う。