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夢日記

夢がないのにユメちゃん、未来がないのにミラちゃん

3月27日 挙げたくない結婚式の夢・さくら味のチョコレートの夢

強制的に結婚式を挙げさせられる。

わたしは結婚式の日付や始まる時間もはっきりと覚えていない。当日になり、始まる一時間前に来れば良いと言われたので、その通りにする。
式場のロビーでひどい頭痛がして、倒れる。(半分意図的でもある)
わたしはいつの間にかぺらぺらな赤紫の着物を着せられていて、式場に導かれる。
どうやら20万円で全て済んでしまう式らしい。
式場は、だだっ広い宴会場のようなところで、客はみな座布団に座っている。
わたしが新婦の席に座ろうとすると、なぜかKの姉がそこに座ることになっている。外聞のためらしい。
式が始まると、わたしは狂ったように泣き叫び、歌い(半分意図的でもある)、またKも同じように暴れており、式を台無しにする。
Kの家は何百年も商売をしている家で、式の後に、会場で両家とK家が畳に直に座り、深刻そうに話し合っている。
わたしはそこを抜けると、みながわたしを腫れ物のように扱う。
男が一人寄って来て「お前は最高だ、これを見ろ」とズボンの上から膨らんでいる股間を見せつけて来たので、顔面にシーブリーズをお見舞いする。



学校でトイレ掃除をしていると、さくら味のチョコレートが手洗い場の鏡の前に置いてある。
何個か取って齧るが、さくらの味は薄い。どうやらカレーに入れるのが正しい使い方らしい。