夢日記

夢がないのにユメちゃん、未来がないのにミラちゃん

4月30日 甘海老の夢

オムライスの上に乗っているエビフライの原料となる甘海老が、残虐な方法で獲られている、とのNHKの番組。インドネシアかどこかの国で、木に登って逃げる甘海老に、水を高圧で噴射して地面に落とす映像が流れている。テレビの音声を聞きながら、甘海老は好き…

4月5日 願掛けの夢を人に伝える夢

わたしの通う学校には、二つのジンクスがある。一つはわらしべ(わらしべ長者の“わらしべ”)に願掛けすると願いが叶うというもの、もう一つは、学校にたまにやってくる猫を見つけると幸福になる、というものだ。わたしはわらしべに願をかけたが、それは風に…

3月27日 挙げたくない結婚式の夢・さくら味のチョコレートの夢

強制的に結婚式を挙げさせられる。わたしは結婚式の日付や始まる時間もはっきりと覚えていない。当日になり、始まる一時間前に来れば良いと言われたので、その通りにする。式場のロビーでひどい頭痛がして、倒れる。(半分意図的でもある)わたしはいつの間…

3月11日 折り紙を捨てる夢

母が弟に、折り紙の束を捨てろと怒っている。わたしが弟に、強い声で「3.2.1」とカウントすると、「1」で弟は折り紙の束をゴミ袋の中に落とす。母にこれで嬉しいか?とわたしは尋ねる。母は、嬉しくはない、と答える。弟も嬉しくない、わたしもこんなことは…

針の合わない電波時計の夢

高校の部活のみんなで、木のパネルに絵を描いている。海と砂浜と桜の木がモチーフの、横に長い大きな絵だ。絵を描いているKが、おかしな話を始める。自分の誕生日に、親戚(いとこ?)のお姉さんから壁掛けの電波時計をもらった。封を開けるとすぐに、正しい…

2月13日 プールバッグをなくす夢

プールの授業の後、わたしのプールバッグがなくなる。もう一人、プールバッグがなくなったクラスメイトYがいたため、不審者に盗まれたのでは、とクラス内が騒然とする。六時間目の授業はなにか、近くにいたクラスメイトに聞くと、道徳の時間で雨宮まみの話を…

2月12日 ハムスターの夢

実家のわたしの部屋のカーペットの上をペットのハムスターが歩いている。かわいいと思いながらそれを追うが、突然、このハムスターはもう二年数ヶ月も生きている、あと少しで死んでしまうと気づき、記録を残しておかないとと強く思い、スマホで写真を撮りま…

2月11日 祭・気に入らない着物の夢

祇園のお祭に行こうとする。そこに行く人はみな巫女の格好をするのだが、わたしは着付けをしてもらう気力がなく、出店のようなところで売り叩かれていた中古の赤い着物を買って、旅館の浴衣のように細い帯一本で着る。八阪神社に行くと、そこで巫女として働…

2月9日 気持ち悪い魚の夢

Nが、気持ち悪い赤い淡水魚(体長15㎝ほど。鱗は直径1㎝ほどで濃淡があり、スパンコールのようにきらきらしている)を何匹か取ってくる。それを食べようと言われ、わたしは反対したが、嫌々調理をする。加熱した瞬間、身がぼろりと崩れて、ぞっとする。

2月5日 船に乗る夢

母方の祖母の家に行く。驚かせるためにだれにも言わずに内緒で向かっている。港から船が出ていて、それに飛び乗る。祖母の家の前にある海で、捨てようにも捨てられないワンピースや花を燃やせる、持ってくればよかったと思うが、しかたない。船は横にも縦に…

1月29日 パトロン・名曲喫茶・二人の男の子の夢

おじさんとともに名曲喫茶にいる。おじさんは血縁者ではなく、わたしのことをかわいがり、金を出してくれるタイプのおじさんだ。後ろにいる男の子と目が合い、笑いかける。わたしのことをよく思っている顔だ。紙に書いて連絡先を渡そうかと思うが、やめる。…

1月16日 まゆちゃん・誕生日プレゼントの夢

小学校のときのクラスメイトのまゆちゃんと再開する。わたしたちはシェアハウスのような広めの雑然とした一軒家にいる。わたしは昨日、誕生日だったので、叔父から丸くデザインされたフラワーアレンジメントを貰い、それを持っている。まゆちゃんの誕生日は…

9月14日 ネコ・ストッキング・ホテル・書道の夢

授業中、私の猫が教室に入ってくる。気づいたときにちょうど授業が終わり、猫を抱いて廊下を歩いていると、先生に「あなたの泊まっている部屋に猫を置いてはいけない」と言われる。一瞬なにを言われたのか分からないが、部屋に連れて帰らないと猫が教室中を…

9月28日 刺青の夢

高校のクラスメイトの胸元(キャミソールで隠れるギリギリの部分)に、小さな薔薇の刺青があることを知る。花弁の紫色が濃すぎて、輪郭線の黒と混じっている。数年後、高校を卒業して彼女に再開する。刺青を見ると、色が褪せてちょうどよくなっている。

8月28日 図書館の夢

私は40絡みの男の作家で、図書館に設けられた個室の中で、椅子に座っている。この部屋は図書館を司る商売のうまい初老の男のプライベートルームで、部屋には大きな本棚があり、入りきらない本は床に雑然と積み上げられている。彼は私の話を慇懃無礼に聞く。…

8月14日 解雇・ネットカフェ・図書館の夢

私たちは不条理な会社で働いており、とある不快な業務をするという契約を交わさないと首を切られてしまう。会社に来たメンバーの一人が、あの契約書を○時までに出さなかった人たちはみんな契約終了らしい、と慌てている。○時はすでに過ぎている。やはり今か…

塾の先生のアルバイトを始める。初日は幼い一人の生徒につきっきりで、自分でも分かることを教えるだけで済んだ。二日目は高校生二人組に当たってしまう。forestともう一つ似たような単語(実在しないのではないか)はどうやって使い分けるのかとの質問。彼…

音信不通になった父親と砂漠で出会う。父は、張りのある緑色の生地でできた、引きずりそうなほど長いマントを羽織っている。白髪と白髪を茶色に染めて褪せたのが入り混じった長い髪を、後ろでひとつに束ねている。髭も伸びていて白い。顔は汗をかいて薄黒く…

7月6日 夢

小学校の卒業式。教室を出る前に、一年生と六年生の二年間をお世話になったt先生 *1に挨拶をする。先生は二番目の子供がお腹にいるらしい。私もみんなもそれを知らなかったので、おめでとうございますと祝福する。放課後で、もう人はまばらである。家に帰る…

恋人とマイナーな遊園地に行っている。 遊園地の飲食店が集まる区域に、地ビールが飲めることを売りにしたレストランがある。恋人はドアマン(それっぽくみせるためのアルバイトに違いない)の席の案内を無視してずかずかと中に入り、店をそのまま突っ切っ…